オススメの1冊
どんな手順でTOIEC対策をするかなど、わかりやすくチャートで紹介してます。また、具体的な勉強方法も詳しく解説されており、各問題の攻略法なども紹介さており、おすすめの一冊です。
「できる人のTOEICテスト勉強法」
発売日2008/8/1 中経出版 著者:中村 澄子
TOEIC試験に向けて、Part7対策。普段の生活では、ビジネス文書を目にする機械が少ないので、点数が取れるはずがありません。また、従来の問題集とは違って、まずは英文問題をする前に日本語で同じ問題を解くといった構成で、頭に入りやすくなってます。
「TOEICテストPart7を1問1分で解けるようになる本」
発売日:2008/6/11  小学館
TOEICをはじめて受験する方、または点数が低迷してる方への、700点突破を目指すための重要なポイントがあり、身につけられる一冊です。
「CD付 新TOEICテスト 1週間でやりとげるリスニング 」
発売日:2007/6/13 中経出版

TOIECの点数

テスト結果は合格・不合格ではなく、リスニング5点〜495点、リーディング5点〜495点、トータル10点〜990点のスコアで5点刻みで表示されます。このスコアは正答数そのままの素点(Raw Score)ではなく、標準化(Equating)と呼ばれる統計処理によって算出された換算点(Scaled Score)です。

換算点?って何だろうと疑問に思った方いらっしゃいません?
私も、意味が分からず、その換算点というのを調べた結果こういうことがわかりました。

TOEICは4択のマークシート式で行われてます。

と聞いて、「それなら、4分の1の確率であたるなら、最低でも250点は取れる!」と思ってません?(私は思いました。)
しかし、そう簡単にはいかないもので、予想している250点ではなく、非常に低い6分の1にもならないような点数が出てしまうのです。
やはり、TOEICは受験者の英語レベルに見合った点数しか与えられないように作られてます。つまり、学校の試験のように、1問5点とかって決まっていないということになるんです。

ネイティブとTOEIC

よく、TOEICの試験で耳にするのが、ネイティブが試験を受けても、良い点数がとれないということ。
ネイティブなのに、なぜだ?って疑問におもいません?
それは、、、
日常生活では使用しない表現が多く含まれてるということでした。ネイティブでもわからない、文法、語法問題があり、それで良い点数がとれなかったと言う訳です。

TOEICは、受験者に幅広い知識を身につけてもらうという意図で、日常使う範囲を超えた問題を出題してきたのです。
ネイティブの方でも、高得点を目指すには、TOEIC対策を万全にしなければなりません。
ま、全員が良い点数を取るというようになってしまうと、資格の価値が低くなりますので、それを維持するための対策でもあるのでしょう。

最終更新日:2014/11/13

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