オススメの1冊
どんな手順でTOIEC対策をするかなど、わかりやすくチャートで紹介してます。また、具体的な勉強方法も詳しく解説されており、各問題の攻略法なども紹介さており、おすすめの一冊です。
「できる人のTOEICテスト勉強法」
発売日2008/8/1 中経出版 著者:中村 澄子
TOEIC試験に向けて、Part7対策。普段の生活では、ビジネス文書を目にする機械が少ないので、点数が取れるはずがありません。また、従来の問題集とは違って、まずは英文問題をする前に日本語で同じ問題を解くといった構成で、頭に入りやすくなってます。
「TOEICテストPart7を1問1分で解けるようになる本」
発売日:2008/6/11  小学館
TOEICをはじめて受験する方、または点数が低迷してる方への、700点突破を目指すための重要なポイントがあり、身につけられる一冊です。
「CD付 新TOEICテスト 1週間でやりとげるリスニング 」
発売日:2007/6/13 中経出版

実はTOEICって・・・

日本生まれ

ええ?本当?って思ったのは私だけでしょうか?
1978年に2人の日本人が、日本人の国際的コミュニケーション能力向上を願い、アメリカの最大の公的テスト開発期間ETSに政策依頼をしたのがTOEICの始まりだそうです。

その当時は、名前が知られていない試験なので、受験者はとても少なく、財政的に危ない年月が続いたそうですが、徐々に受験者も増えてきて、1986年には、通産省の許可を得て、財団法人(IIBC)となりました。

日本は最低ランク

なんと、これはショックな話ですが、日本起源の試験なのに、日本のTOEIC試験の平均点は最低ランクだそうです。1997〜1998年の調査によると、16カ国中で日本は最下位の451点だったそうで、最高はドイツの788点でした。
実は、受験者数は、日本と韓国で世界の9割をしめているそうだが、かんこくの平均点は480点。日本の新卒の平均点数は463点だそうです。

TOEICの裏技

・問題が分からない場合は、無駄に考えるより、マークを付ける。マークをつける時は、真ん中のどちらかを選び、両端は避ける。 ※過去の実績により

・文法や語彙が間われるリーディングが苦手なら、簡単な表現しか出題されないリスニング・パートの集中的に勉強する。

・本番前の一週間は、横文字ばかりをみるようにして、目をならしておきましょう。読む速度があがります。

※裏わざとまではいかないと思いますが、ちょっとした技だと思っていただいてください。。

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